2007年7月 5日

暖色の地下道
汐留の地下道は所々に自ら光を放つ「壁」があります。元々は全面広告を掲載するポジションのようで、場所によっては透過性の巨大なポスターが貼られています。しかしほとんどの壁には広告がなく、単なる光る壁です。一般的に地下道といえば蛍光灯の光で照らされた味気ないもの。ところが汐留の地下道は、光る壁から発せられる白熱灯の光がやさしく地下の空間を照らしてくれていて、構内全体が落ち着いた雰囲気をかもし出しています。
アップロード日時 : 2007年7月 5日 01:08 撮影場所 : [ 港区 ]

地図


撮影詳細情報

撮影情報 | |
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撮影場所 | 汐留シオサイト |
撮影日時 | 2007年7月 1日 18:33 |
カメラ情報 | |
カメラ | Canon EOS 20D |
フォーマットサイズ | APS-C |
ISO感度 | 100 |
露出プログラム | 絞り優先AE |
露出補正 | -1/3EV |
露出時間 | 1/200秒 |
レンズ情報 | |
レンズ | EF70-200mm F2.8L IS USM |
焦点距離 | 155mm |
絞り | f/2.8 |

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