2007年8月 5日

真夏の大空
飛行機といって思い出すのは幼少時代のこと。まだ小学校に入る前、僕は飛行機が大好きで、いつも飛行機の模型で遊んでいました。そんなあるときのこと。父方の叔父が我が家へ遊びに来たことがありました。その日も例にもれず飛行機の模型で遊びまくっていたのですが、そんな僕の姿を見て叔父が声をかけてきました。
「お前飛行機好きか?」
「大好き!」
「だったらこれから見に行くか?」
「行きたい!」
ということで車で移動すること2時間ほど。到着したのは福岡空港でした。福岡空港は市街地のド真ん中に位置する空港。いわば周辺を車で一周することもできるのです。叔父が連れて行ってくれたのは福岡空港の滑走路の端。ちょうど飛行機が着陸する寸前の場所でした。巨大な飛行機が頭上を通り過ぎていく光景に幼き日の僕は大興奮。今でも飛行機の離着陸の轟音を耳にすると、当時の感動が鮮明に蘇ってきます。
アップロード日時 : 2007年8月 5日 23:19 撮影場所 : [ 大田区 ]

地図


撮影詳細情報

撮影情報 | |
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撮影場所 | 城南島海浜公園 |
撮影日時 | 2007年8月 4日 15:26 |
カメラ情報 | |
カメラ | Canon EOS 20D |
フォーマットサイズ | APS-C |
ISO感度 | 100 |
露出プログラム | 絞り優先AE |
露出補正 | -1/3EV |
露出時間 | 1/500秒 |
レンズ情報 | |
レンズ | EF24-70mm F2.8L USM |
焦点距離 | 24mm |
絞り | f/8.0 |

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